謝辞

以下の記事を参考にさせていただきました。感謝です。

npmとpackage.jsonによるパッケージ管理

node.jsではパッケージ管理にnpmを用います。そしてRubyのGemfileのように、パッケージのバージョン管理をするには、package.jsonファイルを用います。

こんな感じ。

上記のようにバージョンを直接指定する以外にも、”xx以上”といった指定もできるようです。

"express": ">=2.3.11",

package.jsonの編集が終わったら、

npm install

これで、一括でパッケージがインストールされます。

パッケージは、./node_modules配下にインストールされるので、git等でバージョン管理を行う場合、.gitignoreにnode_modules/を追加すると良いようです。


npm startによる起動とpackage.jsonでの設定

package.jsonには、パッケージの依存関係以外にも色々記述できます。 例えばscriptsに、prestart,start,poststartを記述しておくと、npm startで実行されるようです。

以下のような、package.jsonを記述した場合、

"scripts": {
    "start": "NODE_ENV=production NODE_PATH=lib node app"

npm installを実行することで、実行環境を切り替え、モジュールをPATHに追加し、起動します。


まとめ

プロジェクトを作成する人は、package.jsonをキチンと書く。

cloneして使う人は、npm installして、npm startする。